fm VenusのブログⅡ

私たちの敵は何処にいるのだろうか・光と影の話

UNSC(国際連合安全保障理事会)でパレスチナ人を保護する求めに拒否した米国

2018年6月2日のRTニュースに字幕を付けました。ご覧ください。


2018/06/01UNSC(国際連合安全保障理事会)でパレスチナ人を保護する求めに拒否した米国。


2018年6月2日のRTニュース。字幕ONでご覧ください。




昨日ボランティアのパレスチナ救助隊ナジャールさん(21才)は、ガザ地区の東部国境で負傷者に応急手当をしながら、イスラエルの狙撃手によって射殺されました。イスラエルの暴力は続きます。



Who is the terrorist? 誰がテロリストですか?(日本語字幕)








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「国民の個別的自衛権と集団的自衛権についての認識 」と 「憲法学者が自民党改憲案の本質に迫る」

日本を守るためには、現行憲法では不十分であるという考え方と集団的自衛権の行使が認められたら、日本の自衛隊がアメリカの起こした戦争に巻き込まれるという二つの考え方があると思います。皆さんはどうお考えですか?今回は問題提起だけにしたいと思います。



個別的自衛権と集団的自衛権について国民はどのように認識しているのでしょうか?


次の記事わかりやすかったので引用します。


いまさら聞けない「集団的自衛権って何ですか?」〜日本の常識は世界の非常識だった…http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48150


「まず一般的な国民の理解を確認しておこう。


個別的自衛権については、一般に日本国民は「やっていい」と考えている。つまり、憲法9条も許していると考えている。敵が日本国内に攻め込んできたら、いくらなんでも反撃できるだろうと。


それに対して、集団的自衛権はダメ。憲法9条は、集団的自衛権は許さない。アメリカがやる勝手な戦争−−それも何千キロも離れたところの−−に日本が巻き込まれる、と。


つまり、個別的自衛権だったら、生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利という日本国憲法上の要件からもOK。でも、集団的自衛権は、モロ“戦争”だからダメ……そういう感じになっているのではないだろうか。


日本人の心理では、個別的自衛権と集団的自衛権の間に、非常に大きな壁が存在する。


しかし、国際社会では、以下に見るようにまったく別の形で理解されているのだ。


「集団的自衛権」という語彙が記されている国際法は、国連憲章しかない。


国連は、地球上で起こるすべての殺傷行為を、人権というたった一つの価値観から刑事事件として扱い、裁ける世界政府には、まだなっていない。国連の実態は、中国を含む戦勝五大大国(米露英仏中)が、二度と、日本やドイツのような不埒な侵略者の出現を許さないために、地球上すべての国連加盟国の「武力の行使」を統制する、という世界統治システムである。


もし侵略者が現れたら、国連全体でぶちのめしに行く、それが国連的措置である。


ただ、その戦勝五大大国の王様クラブである国連安保理が集団安全保障を決めるには、どうしても時間がかかる。その間に暫定的に行使を許されているのが、個別的と集団的の二つの自衛権だ。


王様クラブが協議しているうちにやられちゃうと困るから、とりあえずやっていいよ、でもチョットの間だけ、と許されているのが自衛権なのだ。繰り返すが、それを許す王様クラブでは、中国がメンバーだ。」引用終わり。。。(つまり国連なんて信用できるはずはありません。)





自民党改憲案の本質、憲法学者の見解です。


自民党の改憲案で自衛隊を憲法に明記する理由は「自衛隊の名誉のためである。」ということですが、憲法学者の木村草太氏は「自民党の改憲案の本質は自衛隊の名誉のためではなく集団的自衛権の行使を憲法上認めることにある。」と分析しています。


いろんな議論がありますが、参考にどうぞ。



安倍政権 vs 憲法学者






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THE GREATER ISRAEL PROJECT  大イスラエル計画

THE GREATER ISRAEL PROJECT  大イスラエル計画(イスラエルの拡大計画)


動画の説明欄より→「イスラエルの 夢: エジプトのナイル川からイラクのユーフラテス川まで中東を引き継ぐイスラエルの野望は、建国の教義に埋め込まれていることを知っていましたか?」https://twitter.com/abcdaee198/status/1001560872504975360


セオドア・ヘルツル(シオニズムの創始者)は、以下のように述べます:「イスラエルの拡大(約束の地)はエジプトの川(ナイル川)からユーフラテスまでを意味する。(創世記15:18に由来する)」


そもそもこのイスラエルという国を作ったのはハザール系の人々であり古代ユダヤ人ではありません。彼らの言うイスラエルを建国する理由には矛盾があります。シオニズムの創始者は旧約聖書の創世記までさかのぼって主張しています。驚きです。


THE GREATER ISRAEL PROJECT (イスラエルの拡大計画)日本語字幕

THE GREATER ISRAEL PROJECT (イスラエルの拡大計画)日本語字幕




29日、イスラエル軍、ガザへ空爆、ハマスなどの攻撃に報復、まだ詳細はわかりませんが、少なくともCNNの報道では、イスラエル側に負傷した人が発生しましたが死亡した人はいないようです。パレスチナの情報は、まだ明らかではありません。


CNN.co.jp : イスラエル軍、ガザへ空爆 ハマスなどの攻撃に報復
エルサレム(CNN)2018.05.30 「 イスラエル国防軍(IDF)は29日、パレスチナ自治区ガザを実効支配する武装組織ハマスなどを標的に35回を超える空爆を行ったことを明らかにした。イスラエル領内に向かって砲弾やロケット弾が多数撃ち込まれたことへの報復としている。」「この攻撃でIDFの兵士3人が負傷した。2人は軽傷、もう1人は中程度の傷を負った。砲弾一発が幼稚園の庭に落下したが、始業時間前だったため現場に園児などはいなかった。」


いずれにしても、武装勢力・ハマスの存在には疑問が残ります。
かつてロン・ポール元アメリカ合衆国 下院議員ロン・ポール - Wikipediaは「ハマスを作ったのはイスラエル」と発言していました。https://twitter.com/Partisangirl/status/996194036678508546?s=19


彼らがする全ては、イスラエルに大量虐殺の口実を与えています。



アメリカの若者は世の中の仕組みに気づき始めています。つい先日、米国の国連大使ニッキー・ヘリーはヒューストン大学で学生たちの厳しい歓迎を受けました。
(ニッキーヘリー、お前はジェノサイド(パレスチナの人々)を認めているということだ。日本語字幕)

ニッキーヘリー お前はジェノサイドを認めているということだ 日本語字幕




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北朝鮮の和平交渉は危険であると見せることで誰が利益を得るのだろうか?

本題に入る前にメディアのことを少し触れたいと思います。


アメリカ合衆国のニュース・メディアと言えば、ABCニュース、CBSニュース、NBCニュースの三大ネットワークが知られており、その他にも1980年代からケーブル・テレビと通信衛星を利用するCNN、FOXニュース、MSNBCなどニュース専門放送局が開局されるようになったそうです。(ウィキペディアに書いてありました。)


2年ほど前ですがヒラリーのメール問題がありました。それは多くのテレビのメディアやインターネットメディアでも事実が隠されていました。


ヒラリークリントンがグーグルなどの私的メールを使ったことがセキュリティー上の問題である、それが今まで報道されてきた内容です。しかし本当の真相はメールの中味が大問題だったのです。→ http://www.asyura2.com/16/cult16/msg/386.html


今でも普通に「ヒラリーメール問題」で検索すれば「私的メールがセキュリティー上の問題」という記事がたくさん残っています。つまり世の中を支配している人たちは都合の悪い情報は一切国民の前には出しません。それゆえ彼らにアメリカと日本のメディアは完全に乗っ取られているということです。そんな世の中ですのでメディアの見方というのもいろいろあると思います。


今、日本で特に話題になっているのは、やはり北朝鮮でしょう。そこで今回はシオニスト側に支配されていないメディアはこの件について、どのように分析して報道しているのか?見ていただきたいと思い、準備しました。とはいっても数分間のニュースです。参考にしていただければ嬉しいです。字幕ONでご覧ください。(字幕のフォントを大きめにした方が良いかと思います。)


元動画の公開日2018/05/24 https://www.youtube.com/watch?v=3wJFur5r5-w
(RTロシア・トゥデイ)北朝鮮の和平交渉は危険であると見せることで誰が利益を得るのだろうか?日本語字幕



北朝鮮の和平交渉は危険であると見せることで誰が利益を得るのだろうか?(日本語字幕)



RTニュースの中でリビヤモデル(方式)という話がありましたが、それが一体何かと言えば、リビヤのカダフィ政権がNATO軍とシオニストに雇われた反政府軍の攻撃によって2011年に崩壊しました。それと同等に北朝鮮を扱うということです。金正恩に突きつけられた交渉内容は、北朝鮮という国の主権を彼ら(シオニスト)に渡すのか、それとも渡さずカダフィと同じように彼らと戦うかです。こういう状況に置かれているのが現在の北朝鮮です。これについてどう考えるかは皆様次第です。


カダフィーについて知って欲しいと思います。彼も金正恩と同じように独裁者といわれてきました。しかし、カダフィは国民の幸せを真剣に考えていた人です。過去記事ですが目を通していただきたいです。






これからも海外ニュースを準備するつもりです。どうぞよろしくお願いします。


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「日本の諜報、最高機密ファイル」NHKのスク―プでわかる、アメリカに支配されている日本の現実

日本の諜報機関はアメリカの下部組織に属するということが、5月19日のNHKスペシャルで明らかにされました。決して大げさに言うわけではありませんが、独立国家日本は見せかけのもので、実は戦後の占領体制が未だに続いているということです。


動画の説明欄より引用→「国の機関が安全保障を目的に大量の情報を収集する諜報活動。諜報員や工作員によるスパイ行為、盗聴や暗号解読のための電波・通信の傍受、さらには、インターネット空間へと、各国の諜報活動は肥大化の一途をたどっている。


今回、NHKはアメリカの諜報機関、国家安全保障局・NSAの最高機密ファイルを入手。そこから、これまで秘密のベールに包まれてきた日本の諜報活動の一端が見えてきた。アメリカ軍も一切明かしていないある諜報作戦に日本が組み込まれたという記述、最先端のネット諜報に日本が乗り出していたことも記されていた。


緊迫する国際情勢の舞台裏で、日本の諜報機関はどんな役割を担い、どのような活動をしているのか。アメリカの最高機密ファイルから見えた日本の諜報。その知られざる実態に迫る。」


NHKスペシャル「日本の諜報 スク―プ 最高機密ファイル」 日本の諜報 スクープ...2018年5月19日



※私が今回このNHKスクープを紹介した理由は、政府による一般市民に対する情報収集の脅威というよりも、明らかにされた、アメリカ側の指示・意向によって行動していた従属のような立場の日本であるということを広く知ってもらいたいからです。




日本が真の独立を果たさなければ、いつまでもアメリカの従属国と見られている以上、周辺国と対等に外交交渉することは不可能です。当然北方領土問題も解決できません。「日本は蚊帳の外」と言われる理由はここにあります。


「北方領土渡せば米軍が来る可能性」プーチン大統領(17/06/02)





日本に住んで48年の親日家、ビル・トッテン氏は現在の日本に警鐘を鳴らします。
日本人の一番の恥は「誰も安保条約を読んでいないこと」


「日本は米国の植民地」「日本の新聞は広告チラシ」…日本に住んで48年の親日家、ビル・トッテン氏が強烈な指摘!(2018/01/23) | NOBORDER NEWS TOKYO


【上杉隆氏】
日米地位協定は、アメリカからすると変えないほうが良いんでしょうか?


【ビル・トッテン氏】
それは、アメリカ政府からすれば、植民地は便利ですよ(笑)。米国は変えたくない。「日本人の一番の恥」と思っていることは「誰も安保条約を読んでいないこと」。安保条約には安全保障の項目はない。もし日本が侵略されたら、米国は「適当な行動」を取ります。「日本を守るのが適当」と思えば守るし、「侵略者を手伝うのが適当」と思えばそうする。「放っておくのが適当」と思えばそうします。米国が勝手に決める。「安全保障」は一切安保条約に入っていない。…この2ページの文書を、ほとんど議員でも読んでないですよ。




「日本の米軍基地は日本を守る為にある」というのであれば、なぜ首都圏に米軍基地を置く必要があるのでしょうか?沖縄の米軍基地はマスコミがクローズアップしますが、首都圏の「横田基地」については一切触れません。変だとは思いませんか?
( 諜報活動をしている東京の横田基地が日本における彼らのもっとも重要な拠点です。)


これは「横田空域」です。この広大な空域に日本の航空機が入ることは許されません。
1都8県(東京都、栃木県、群馬県、埼玉県、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県、静岡県)に及ぶ空域の航空管制は米軍(横田基地)が管理しています。いわば首都圏上空は70年間占領されたままです。昨年のトランプ米大統領来日はアメリカから直接横田基地に入りました。(パスポートなしで入国可能です。)主権はどちらにあるのかを見せつけました。 国民に内緒で推し進める日本政府は、単なる米国の下請け(影の実行部隊)です。(下の図では羽田・成田空港が横田空域の外側に位置しています。やはり横田空域を意識して建設したのでしょうか?)




「保守」という言葉がありますが、この対米追従の偽者の保守派が日本の独立という道を妨げていると思います。これが一番の問題です。それとも対米追従は日本にとって致し方ないのでしょうか?皆さんはどのように思われますか?





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