fm VenusのブログⅡ

私たちの敵は何処にいるのだろうか・光と影の話

9.11を振り返って気になる疑問

2001年9月11日の出来事は、当時あまりにも衝撃的だったので皆様の記憶にも昨日のことのように残っているかと思われます。既に15年もの時が流れているのに驚きますが、あの9.11について少し振り返りたいと思います。


ツインタワーが崩壊した8時間後、ソロモン・ブラザーズ・ビル(WTC第7ビル)が崩壊したことはあまり報道されていませんでした。ツインタワーの一つビルを隔てた位置にあり、火災はありましたが大した損傷も無いのに、なぜか崩壊したのです。
この謎を追求した動画がありましたのでぜひご覧ください。(約4分です)


なぜ第7ビルは崩壊したのか


さらに、9.11テロの11ヶ月前にこの出来事を事前に知らされていたという人物がいました。アーロン・ルッソ監督です。アーロン・ルッソ - Wikipedia


エディー・マーフィー主演の「大逆転」や「アメリカ:自由からファシズムへ」などで数々の賞を受けられた方です。
2004年には大統領選(予備選)にも出ていました。


ルッソ監督は、ニック・ロックフェラーと親交があり友人でもありました。(ロックフェラー一族は米国政府を操るだけの権力を持つと言われている存在です)
ニック・ロックフェラーとの会話の内容を語った重要な証言とも言えるインタビューがありますのでご覧ください。(約9分)またルッソ監督はこの会話の中でウーマンリブがなぜ起きたのか、その本当の理由を聞いて驚いたと言います。(一つは女性にも課税すること、もう一つは子供を家族から引き離すこと)その目的の裏にある邪悪が見えたそうです。


911テロ_ロックフェラーの予告(アーロンルッソ監督)


9.11同時多発テロ事件はイスラム過激派による犯行だと報道されてきましたが米国政府の自作自演ではないかという声が根強くあるのも事実です。


疑う気持ちがあったとしても、国民の命を守る立場の政府が故意に9.11テロを起こすはずは無いと大多数の人が思っているはずです。
しかし背後で暗躍する存在とその歴史を調べていくと、自作自演の可能性はあるのではと思えてくるのです。


ニック・ロックフェラーはルッソ監督を仲間(CFR)に入るよう誘っていましたが彼はそれを断りました。そして残念ながらルッソ監督はこのインタビューの半年後に亡くなられました。


今後さらに深く掘り下げて行きたいと思います。


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