fm VenusのブログⅡ

私たちの敵は何処にいるのだろうか・光と影の話

国民は指導者たちの意のままになる、それは簡単なこと

「国民は指導者たちの意のままになる、それは簡単なことで自分たちが外国から攻撃されていると説明するだけでいい、平和主義者に対しては愛国心が無く国家を危険にさらす人々だと批判すればいいだけのことだ、この方法はどこの国でも同じように通用する。」
これは、ヘルマン・ゲーリング(ヒットラーの腹心)の言葉です。


現在の日本はどうでしょうか?
北朝鮮のミサイルや尖閣諸島の問題など、常日頃危険が迫っていると繰り返し報道されています。また保守派といわれる人々は平和主義者に対して、正にヘルマン・ゲーリングの言葉の如く「愛国心が無く国家を危険にさらす人々」だと批判しています。


麻生太郎が何年か前に「ナチス政権下のドイツで、憲法はある日気づいたら、ワイマール憲法が変わってナチス憲法に変わっていたんですよ。誰も気づかないで変わった。あの手口、学んだらどうかね」と発言した一件を思い出します。


http://diamond.jp/articles/-/39980?display=b



古館あなたたちは知っていた。






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