fm VenusのブログⅡ

私たちの敵は何処にいるのだろうか・光と影の話

米露首脳会談で怒り狂う米国のマスメディアと議員たち

米露首脳会談の記者会見はトランプ・プーチンを非難する場でありました。マスメディアが選挙介入疑惑を持ち出してきましたが、何の問題もなく、逆に一体感を見せたのです。マスメディアの敗北であったと私は思います。



Donald Trump 日本語訳 on Twitter(2018年7月19日):「私がロシアのプーチン大統領と良好な関係であるのを気にいらん者たちがいる。彼らはそんなものを見るくらいなら戦争がしたいのである。これが"トランプで発狂症候群"と呼ばれる病気だ。」



米露首脳会談の記者会見「ロシアが敵であることを米国のメディアは支持している」 ロンポール(日本語字幕)





Donald Trump 日本語訳 on Twitter:( 2018年7月20日):「フェイクマスコミどもが血迷っている。なんのウラ取りもソースも証拠もなく、記事を捏造しているのだ。私や私の周囲の善良な人々についての記事の多くはまるっきりの作り話だ。反論するとよけい宣伝になってしまうのは問題だが、とにかく私は反論していくことにする。」



この米露首脳会談によって、中東の火種である「大イスラエル計画」が頓挫すればいいですが、それは無いでしょうね。




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