fm VenusのブログⅡ

私たちの敵は何処にいるのだろうか・光と影の話

なぜ米国は中国軍を「訓練」するのか

なぜ米国は中国軍を「訓練」するのか? 戦う相手が自衛隊(日本軍)だからです。



コラム:なぜ米国は中国軍を「訓練」するのか | ロイター 2015年 07月 27日


引用開始:南シナ海をめぐる米国と中国の緊張が高まっている一方で、両国の軍隊は非常に高レベルな合同演習を行っている。中国軍は2014年、米太平洋軍が主催する世界最大規模の国際海上訓練、環太平洋合同軍事演習(リムパック)に初参加した。


こうした演習に参加することで、中国は米国の戦術や技術などを大いに学ぶことができる。米中軍の協力関係は、リムパックや海賊対策にとどまらない。


今年2月には、中国海軍の将校29人が米国に渡り、海軍兵学校や海軍士官学校、水上戦士学校を訪問。そこでは、世界21カ国が合意した「洋上で不慮の遭遇をした場合の行動基準(CUES)」に基づく訓練に参加した。


こうした米軍による中国軍の「訓練」は、軍内部や政界にさまざまな反応を引き起こしている。元米海軍司令官ジェームズ・ライオンズ氏は「われわれは自分たちを危険にさらしながら、救いがたいほど攻撃的な国家の軍事力発展を手伝っている。オバマ政権と国防総省の中国政策の中心は何かが非常に間違っている」と述べた。引用終わり



リムパックは、参加国間の共同作戦能力(海賊対策等)の向上と参加国に対して米国海軍の強さを見せ付ける事を目的としています。リムパック以外でも中国軍の戦力向上を手助けしている事に疑問を感じるのですが、いったい米国は何を考えているのでしょうか?



中国に花を持たせて戦争を終結させる。それが米国の戦略


「エア・シー・バトルでは中国に勝てない」 米中の全面対決を避け、日本に代理戦争をさせる「オフショア・コントロール戦略」


「中国のミサイル1400発で日本は一度壊滅させられ、中国に花を持たせて戦争を集結させる。それが米国の戦略」〜岩上安身による伊波洋一・元沖縄県宜野湾市長インタビュー IWJ Independent Web Journal


引用開始:「中国のミサイル1400発で日本は一度壊滅させられ、中国に花を持たせて戦争を集結させる。それが米国の戦略」


米国は、空軍と海軍を統合した「エア・シー・バトル戦略」で、日本を戦場にして中国軍と全面戦争をするはずだったが、中国周辺諸国に軍事的対応をさせて、米国が漁父の利を狙うオフショア・コントロール戦略に変わった。
(情報源はウィキリークスのようです。ウィキリークスとは⇒ウィキリークス - Wikipedia


米国が戦略をひっそり転換したのはなぜか。


元沖縄県宜野湾市長の伊波洋一氏はジャーナリストの岩上安身氏(IWJ)のインタビューで「2030年には、米国の経済力の3倍(内閣府『世界経済の潮流2010』より)に成長する中国を見過ごせなくなり、全面戦争や核戦争を避けて、経済的互恵を図る方向に向かっているのではないか」との見方を示した。米国は、中国との正面衝突は避ける。しかし、周辺諸国、とりわけ日本に対してはこっそり背中から押して中国との対決を後押しするというのである。引用終わり



日本政府は本当に、米国に後押しされているのでしょうか?これからの動向が気になります。
(北朝鮮のミサイル発射の背後には巨大な黒幕がいるような気がします。)


戦争は「ある人々」によって計画的に起こされるものであって決して偶発的に起こるものではないと思います。日本を含むその周辺で戦争が起こされるとしても、大規模な世界大戦にまで及ぶのかは不明ですが、悪魔の計画は確実に実行されようとしているのではないでしょうか。  


関連記事⇒カール・マルクスと悪魔の計画 - fm VenusのブログⅡ


「ウィキリークス(WikiLeaks)」で公開された動画 ⇒ 3年前の米軍ヘリによるイラク市民銃撃映像、告発ネットが公開 - YouTube    



応援クリックお願いします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村