fm VenusのブログⅡ

私たちの敵は何処にいるのだろうか・光と影の話

森友騒動の中どさくさに紛れて水道民営化が閣議決定

国民のもっとも重要な水が金融資本家に乗っ取られようとしています。水道民営化が3/7閣議決定されました。⇒水道の広域化促進へ法改正案を閣議決定:日本経済新聞


いつもの目隠し作戦! 森友騒動に隠れて、水の民営化、勝手に閣議決定!


南米大陸最貧国のボリビアは、IMFと世界銀行の毒牙にかけられた典型的な国です。
世界銀行の融資を受け入れたボリビアは、ほとんどの公益事業を民営化させられてしまい、国民の生きる糧である水道事業までも民営化されてしまいました。
その結果、何が起こったのかというと、水道料金は以前の4倍に跳ね上がり、提供された水は細菌の入った不衛生なもので病気になる利用者が増えてしまったのです。
サービスの質の向上と料金の引き下げは「嘘」だったのです。↓↓





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