fm VenusのブログⅡ

私たちの敵は何処にいるのだろうか・光と影の話

森友学園の真相は何処に

国会における証人喚問は参考人招致と異なりもしも嘘をつけば犯罪になります。そういう状況の中、去る3月23日籠池氏が証人喚問を受けました。この問題では森友学園側が必要とする9億5600万円の国有地が隣接国有地の約10分の1にあたる、わずか1億3400万円で売却が決定されました。しかも一括でなく10年払いで。そして国から除染費用として1億3176万円が森友学園に支払われたそうです。ですから実質ほぼタダ同然で購入したことになります。


【国会ハイライト】国有地が9割引の1億3000万円で払い下げ!次々と明らかになる「森友学園」をめぐる国ぐるみの疑惑!共産党・宮本岳志議員の追及を全文掲載!~「極右学校法人の闇」第2弾! | IWJ Independent Web Journal


それは籠池氏自身も驚いていますが、あくまでも籠池氏は結果を受け取った側です。これは近畿財務局、財務省、大阪府に対して膨大な国家権力が働かなければできないはずです。その権力を行使したのはいったい誰かということです。報道では100万円を受け取った、云々に話を集中させていますが問題の本質は正に権力で国有地が破格値で売却されたことにあります。つまり口利きがあったという事実は否めないのではないでしょうか?



証人喚問において山本議員の最後の質問に籠池氏の安倍御夫妻への思いを感じます。
約5分の動画です。



【山本太郎事務所編集】2017.3.23参議院証人喚問



関わった者は証人喚問を公平に受けるべきだと思いますが、それができないのも国家権力の表れなのかもしれません。いずれにしても国民を欺かないでほしいと思います。





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