fm VenusのブログⅡ

私たちの敵は何処にいるのだろうか・光と影の話

帝国のプロパガンダ2・シリア篇(中東最後の砦)

最近連日のように再びシリア情勢が報道されております。シリアのバッシャール・アル・アサド大統領に対してどのような人物をイメージされますか? もし独裁者的に感じていらっしゃるなら、それはまさにメディアのプロパガンダ(世論誘導報道)の影響を受けていると思うのです。

去る4月28日、ケリー米国務長官がシリア国内の病院が空爆されたことについて「アサド政権の関与が考えられる」と言及しました。しかし自国民の命を預かっている病院にシリア空軍が故意に爆弾を落とすということがあり得るのでしょうか?私はケリー長官の言葉に疑問を感じます。


BBCニュース4/29
「現地の情報筋は、MSF(国境なき医師団)が支援する病院への空爆はシリア政府軍かロシア軍による攻撃だとしている」・・この現地の情報筋って何なのでしょうか?


先日「帝国のプロパガンダ」リビアの実態と題して記事にしましたが、その構図とよく似ています。メディアの報道と事実は全く違っていたという内容です。


ロシアのプーチンがアサド政権を支持する立場にあるのでリビヤのようにNATOによる軍事介入はないと思いますが、その代わりシリア国内では爆弾テロや反政府勢力による攻撃が頻繁に起こっています。これはシリアから通貨発行権を奪うための仕組まれた戦争であると私は考えています。


「シリアをなぜ攻撃するのか」シリア人女性がわかりやすく訴える動画がありますのでご覧ください。
通称:シリアンガール(約9分です) 字幕あり(下記参照して下さい)


スマートホンでご覧になる場合はこちらで(字幕表示)⇨なぜ新世界秩序はシリアを嫌うのか #syrjp #シリア 2012-12-17


パソコンでご覧になられる場合はこちらです(スマートホンで下の映像をタップしても字幕は表示されません)


字幕が見にくい場合は歯車のアイコンをクリック⇒字幕をクリック⇒オプション内でフォントのサイズや背景の透過度などを変更できます。(パソコンの場合)


バッシャール・アル・アサド大統領を支持するシリア国民の心からの訴えを次の映像でご覧ください。この映像を見る限り多くの国民がアサド大統領を支持していることは間違いないと思います。


シリア国民はバシャ-ル・アル=アサド大統領を支持する

国際金融資本家たちがNEW WORLD ORDER(新世界秩序)に向かって動いています。この計画は長い歴史を経て今最終局面を迎えつつあるということです。


皆様と共にさらに検証して行きたいと思います。


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