fm VenusのブログⅡ

私たちの敵は何処にいるのだろうか・光と影の話

パレスチナの人々の悲しみとイスラエル建国の秘密


シオニスト政権イスラエルによってパレスチナが占領されてから70年が経過しました。この日をパレスチナでは、「ナクバ・大災厄(だいさいやく)の日」と呼んでいます。


Nakba Day Palestine Burns「ナクバの日:パレスチナの怒り」日本語字幕
字幕ONで日本語表示されます。1分40秒




パレスチナ・ナクバの日 - Pars Todayより引用します。
「ナクバの日は、パレスチナ人にとって、1948年のイスラエルという偽りの政権の誕生と共に、彼らの領土の占領、パレスチナ人の多数の殺害と拘束を想起させる日です。


70年前の1948年5月14日、シオニストはイギリスの支援を受けて、数十年をかけて、最終的にパレスチナの領土を占領するという陰謀を達成しました。パレスチナの占領当初から、パレスチナと地域の人々は、一瞬たりともシオニスト拡張政権の陰謀から解放されたことはなく、それは今も人々の心を苦しめています。こうした中、時の経過とこの政権の更なる弾圧的な兵器の装備、暴力行為の激化もまた、この政権の危険性を拡大しています。この問題は、この政権に対する世界の懸念を引き起こしています。」引用終わり。




UNSC(国連安全保障理事会)は、パレスチナでの殺害を非難するこの問題の特別会議を開催しました。
集まった各国の主要メンバーが暴力を終わらせるための措置に真剣に取り組んでいるようには思えないとRT(ロシア・トゥデイ)は報じています。


US calls on UNSC not to blame Embassy move for Gaza violence(米国の要請で行われたUNSCだが、米国は大使館移転の責任を取らない)日本語字幕
字幕ONで日本語表示されます。4分30秒




パレスチナの人々の悲しみが消えることはありません。イスラエル軍は非武装地帯で抗議行動しているパレスチナの民間人に対して、ライフル銃でねらい撃ちするという非人道的行為をしているのです。


次の動画をご覧になって、なぜ撃たれるかもしれないデモに多くの人々が参加するのか、不思議に思われる方もいると思います。私も疑問に思ったので、パレスチナの事情をよく知っている方に聞いてみたところ、70年間一向に改善しない現状に意を決して死ぬ覚悟で家を出てデモに参加しているそうです。未来のパレスチナのために死を持って抗議するということなのでしょうか。その思いは深刻です。



IDF(イスラエル軍)は世界で最も不道徳な軍隊です。パレスチナの民間人を撃った後、彼らは負傷者を必死に助けようとするパレスチナの救助隊の行動を阻止したのです。



動画を追加します。上記のRTニュースでパレスチナ人のジャーナリストの死について触れていましたが、そのジャーナリストは心優しい人だったそうです。
「イスラエルの占領は彼女の家族を奪い、唯一の兄弟も奪った。」日本語字幕







イスラエルはどういう人たちによって何のために作られたのか?イスラエル建国の秘密


ユダヤ人でテルアビブ大学のシュロモ・サンド教授(71)、 歴史学の著書「ユダヤ人はいつどうやって発明されたか」を紹介した新聞の記事(10年前)を引用いたします。
Who's afraid of Finkelstein?  By Haaretz Editorial : さてはてメモ帳 Imagine & Think!



「著者はユダヤ人でテルアビブ大学のシュロモ・サンド教授=歴史学。3月にヘブライ語で出版され、アラビア語やロシア語、英語に訳される予定だ。


著書では、今のユダヤ人の祖先は別の地域でユダヤ教に改宗した人々であり、古代ユダヤ人の子孫は実はパレスチナ人だ――との説が記されている。


サンド教授は「ユダヤ人は民族や人種ではなく、宗教だけが共通点」と指摘。第2次世界大戦中に約600万のユダヤ人を虐殺したナチス・ドイツが、ユダヤ人は民族や人種との誤解を広めたとする。


そのため、イスラエル政府が標榜(ひょうぼう)する「ユダヤ人国家」には根拠がないと批判。「パレスチナ人を含むすべての市民に平等な権利を与える民主国家を目指すべきだ」というのが著者の最大の主張だ。


シオニズム運動は欧州で迫害されたユダヤ人たちが19世紀末に起こし、「ユダヤ人国家の再建」を目指した。運動の根拠になったのは、ユダヤ人が紀元後2世紀までにローマ帝国に征服され、追放されたという「通説」だった。


これに対し、教授は「追放を記録した信頼できる文献はない。19世紀にユダヤ人の歴史家たちが作った神話だった」との見解だ。パレスチナ人から土地を奪うことを正当化するために、「2千年の離散の苦しみ」という理由が必要だったという。


教授によると、古代ユダヤ人は大部分が追放されずに農民として残り、キリスト教やイスラム教に改宗して今のパレスチナ人へと連なる。イスラエルの初代首相ベングリオンらが建国前に著した本の中で、パレスチナ人たちをユダヤ人の子孫と指摘していた。ユダヤ人の入植で対立が深まる中で、パレスチナ人を子孫とは言わなくなったという。


教授は「新説ではなく、建国指導者らが知りながら黙ってきたことをはっきりさせたにすぎない」と語る。」引用終わり。。


シュロモ・サンド教授(2014年、RTインタビューのスクリーンショット)


シュロモ・サンド教授の説を見ると、どういう人たちがイスラエルを作ったのか大方見えてきます。上記の一部「今のユダヤ人の祖先は別の地域でユダヤ教に改宗した人々である。」このユダヤ教に改宗した人々とはアシュケナージ・ユダヤ人、つまりハザール人のことを指しているのだと思います。ハザール国については下の記事参照してください。


「古代バビロンの黒魔術オカルトを実践していたオリガルキーが仕える非常に邪悪な王の下でカザール国が誕生した。ハザール国では、日常的に盗賊行為、窃盗、殺人が繰り返され、周辺国を脅かす非常に野蛮な国であった。」
“ハザール・マフィア”の隠された歴史-その1/古代バビロンの黒魔術オカルト、金融マジックと侵略 - 新・ほんとうがいちばん


あくまでも推測ですが、タルムードという悪の思想を受け継いだシオニスト達が表向きにはユダヤ国家再建ということで進めていたのでしょうが、本当の狙いはもっと深くて、ハザール王国の再建、もしくは彼らの理想とする世界(NWO)を先ずはイスラエルで設立するということなのかもしれません。


そう考えると思い浮かんでくる幾つかの疑問が、妙に納得できるのです。「今回の米大使館移転で、なぜ世界中の多くの人々から理解を得ていないのにあれだけ強引なことをしたのか?米国やEUなどはなぜイスラエルの悪行を非難しないのか?なぜ世界はイスラエルに注目しているのか?そして、パレスチナ人に対してあれだけ酷いことをしてもなぜメディアが正確に伝えないのか?」等々


これらのことが当てはまる国家には一つの共通点があります。 突拍子もない様な話に聞こえるかもしれませんが、それは国の中央銀行が民間の株式会社であるということです。日本の日銀も民間銀行です。おそらく株主は共通している一部の国際銀行家です。この国々がイスラエルを擁護しています。メディアもそうです。


話がそれましたが、中央銀行システム、通貨発行権についてはこちらをぜひご覧ください。⇒ 通貨発行権〜お金が生まれる仕組み〜 - YouTube


世界中のアシュケナージ・ユダヤ人、シオニスト達が考えている母国はハザール王国の再建ともいえる彼らの聖地イスラエル以外にありません。つまり米国やグローバリストに乗っ取られている国々の上にはイスラエルがあり、イスラエルが絶対的権力を持っているのではないかと私は思います。



カンヌ国際映画祭2018でレバノン国籍の女優(Manal Issaさん)は勇気ある行動をしました。レッドカーペットの上で「ガザへの攻撃をやめろ!!」のカードを掲げました。イスラエルを批判するということは今後ハリウッドで仕事ができなくなるかもしれません。日本のマスコミはこの話題に触れないでしょう。なぜならイスラエルという国をよく知っているからです。


Stop the Attack on Gaza: Lebanese Star Manal Issa Holds Sign in Cannes



イスラエルのパレスチナへの暴力行為と領土問題は、パレスチナを植民地支配していた英国の二枚舌外交ゆえに起きたといわれていますが、私は、それ以前からパレスチナにイスラエルを作るという計画はすでに彼らシオニストが強力に推し進めて来た事だと思います。つまり二枚舌外交云々は行動計画内の一つの出来事であり、それを口実として流布されてきたのではないでしょうか?


そして古代ユダヤ人の子孫は実はパレスチナ人であるというシュロモ・サンド教授の説には驚きましたが、パレスチナの人々が民族浄化という恐ろしい迫害をイスラエルから受け続けている理由も見えてきそうです。



最後にジュネーブ大学の学生によって行われた特別なアートワークの動画を貼り付けます。「人々に対する占領の罪を非難するために。」パレスチナの人々の思いを表します。
(演出の紙飛行機は銃弾を表現しています。)



طلاب جامعة جنيف ينظمون فعالية للتنديد بجرائم الاحتلال بحق أطفال غزة







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メディアの嘘ニュースが見事に一致する

ポール・ジョセフ・ワトソンさんは、アメリカ国内の数多くの報道機関がフェイクニュースについての同じ原稿を、一斉に読み上げていることを示すビデオを制作しました。Paul Joseph Watson (@PrisonPlanet) | Twitter


メディアのフェイクニュースを示すビデオレポートです。ワトソンさんは、フェイクニュースについて全く同じメッセージを共有している多くの主流のニュースサイトを公開しました。


ワトソンさんは、「メディアのフェイクニュースを共有しないで、あなたがそれらに注意して耳を傾けなければならない」と主張しています。


アメリカのメディアを支配しているのは誰でしょうか?全く同じことを言っているメディアのニュースサイトは不気味です。アメリカに限らず日本も同じことが考えられます。


字幕ONで日本語表示されます


ワトソンさんの元動画(This is what fake news looks like.)はこちら







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見よ。これが国家を信頼するロシア国民の真の姿である。

こんなに楽しそうに国歌を唄うロシア国民たち。「まっとうな」政治のあるところに「笑み」あり!


「ウラジミール・プーチン。この小さな巨人がたった一人で、ユダヤ悪を国から追い出し、ロシアを偉大な国家に育てた。今、国民は、ロシアを心より誇りに思い、ウラジミール・プーチンとともに満面の笑みを浮かべて、ロシア国歌を斉唱する。皆、喜びと希望にあふれている。」
こんなに楽しそうに国歌を唄うロシア国民たち。「まっとうな」政治のあるところに「笑み」あり! – richardkoshimizu official website



Putin and Russian Olympic Team Sing National Anthem Together (プーチン大統領、国民と共に国歌を歌う)日本語字幕 字幕ONでご覧ください。(字幕のフォントサイズがデフォルトでは小さいため、大きく変更された方が良いと思います。)









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フィリピン、ドゥテルテ大統領、独立国家としての強い意志を語る

フィリピンは今でこそ独立国家を保っていますが、フィリピンの歴史を見ると苦難の連続であることがわかります。今回はそういう歴史を背景に持つフィリピンとロドリゴ・ドゥテルテ大統領(73才)について記事にしたいと思います。




フィリピンの歴史を簡単に説明します。古くは水田農耕文化を持った古マレー人がフィリピンに多く住んでいました。14世紀ごろからフィリピンはイスラム教国に侵略されます。1521年からはスペインの攻撃を受けはじめ、1570年にはフィリピン全土が侵略されスペインの植民地となったわけです。


1898年になるとアメリカが手を差し伸べ、フィリピンに独立の支援を約束します。それを機にフィリピンの革命家たちは軍を組織してフィリピンに駐留しているスペイン軍と戦い勝利しました。全てはアメリカの支援があったからこそ独立を果たすことが出来たのです。


しかし、フィリピンはアメリカに見事に裏切られました。なんとスペインが2千万ドルを支払うことでアメリカがフィリピンを譲り渡すことを約束。これに怒ったフィリピン側はアメリカと戦争を決意します。あの有名なマッカーサーの父、アーサー・マッカーサーが初代総督として就任、フィリピン軍を次々に撃破しました。フィリピン諸島を完全にアメリカの支配下に置いたのでした。


その後1934年にアメリカは方針を転換、フィリピンに独立を認めました。そして、太平洋戦争になり1942年に日本軍はマニラを制圧、日本の支配下になりました。


1945年、日本は太平洋戦争で敗戦。日本軍がフィリピンから撤退しました。あの有名なマッカーサーの名言、I shall return「私は必ず帰ってくる。」その言葉通りフィリピンは日本から解放され再びアメリカの支配下に置かれました。


私はこの「I shall return」はカッコイイとばかり思っていました。フィリピンを助けたという話だったのですが、歴史を知るとマッカーサーの親父が無理やりフィリピンを侵略したくせに、何言ってんのって感じですね。(こちらの記事を参考にしました。↓)



写真はフィリピン、セブ島のビーチです。


そして太平洋戦争終戦から47年後、フィリピン側の意思によって1992年に駐留していた米軍はフィリピンから完全に撤退しました。この米軍基地は非常に大規模なものだったそうです。


「米軍がフィリピンに駐留していた頃、主要拠点となっていたのはクラーク空軍基地とスービック海軍基地で、どちらも非常に大規模なものだった。クラーク基地は現在、一部がフィリピン空軍の基地として使用されている。スービック基地は、インターナショナル・ニューヨーク・タイムズ紙(INYT)によれば、シンガポールとだいたい同じ広さだったという。後者は20世紀中の米軍の戦闘のほぼ全てに関わっていたという。米軍撤退後には経済特別区とされた。」https://newsphere.jp/world-report/20151018-1/


スービック海軍基地


米軍が撤退した後はどうなったのでしょうか?確かに1994年、フィリピンが実効支配していた南沙(スプラトリー)諸島のミスチーフ礁に中国が構造物を建造し実効支配するに至ったのです。その後スカボロー礁でフィリピンと中国の艦船が海上でにらみ合う状況が2ヶ月以上続いた結果、スカボロー礁は中国に奪われ、今は中国が実効支配しています。



米軍が出て行ったら中国がやって来るという事実は事実ですが、しかしフィリピンは現在、堂々と毅然とした態度を表しています。


そういった状況の中、フィリピンのドゥテルテ大統領は独立国家としての強い意志を語ります。「フィリピンは独立国家です。植民地ではない。再び米軍には入ってきてほしくない。私はアメリカのCIAに暗殺されてもかまわない、連中は本当にやりますよ」そしてトランプ大統領についても語ります。「私はトランプ大統領をリスペクトする、それで十分です。彼は友人です。」下のインタビュー動画を是非ともご覧ください。(日本のテレビでは放映できない内容です。)



ドゥテルテ大統領「フィリピンは独立国家です。植民地ではない。」 RT インタビュー 日本語字幕、字幕ONでご覧ください。約14分です。




このインタビューの中でパナマのことが出てきます。気になる話です。何のためにパナマの国家元首を米軍が無理やりパナマに進軍して逮捕し、アメリカの牢屋に入れたのか?


フィリピンに駐留していた米軍が立ち去った後にドゥテルテ大統領は麻薬撲滅のために尽力を尽くします。しかしパナマは国家元首が逮捕され政権が転覆してから麻薬については逆になりました。いずれ記事にしたいと思います。





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中国は未だにフリーメイソン・イルミナティが作り出した偽の思想を信じています。

マルクス共産主義思想を生み出したカール・マルクスの誕生日(200周年)を中国が国家行事として先日祝ったそうです。



China: Xi Jinping commemorates 200th anniversary of Marx's birth


youtubeの説明欄を記載します。(google翻訳使用)
【習近平国家主席(共産党総書記)は、カール・マルクス誕生200周年を記念する記念行事で、4日金曜日に北京の人民大会堂で演説した。
国家主席は「新鮮で豊かな現代中国の実践によるマルクス主義の発展」を促進するよう呼びかけた。 また「マルクス主義の絶え間ない発展は中国共産党の神聖な義務である」と述べた。】



カール・マルクスってどんな人物?彼は悪魔崇拝者で無神論者を装った人物だったのです。以下の記事を参考にどうぞ


カール・マルクス、悪魔への道(上)より一部引用します。


カール・マルクスほど現中国の思想・制度作りに影響を与えた人物はいない。中国が共産党国家になった1949年以降に生まれた中国人は皆、小学校入学の時に「共産主義のために命を捧げ、マルクス・レーニン主義、毛沢東思想に一生涯を貫く」と宣誓し、その後、「個人の将来は共産党への忠実度にかかっている」という党との関係に動かされて人生を送る。人生が終止符を打つ時でさえも、「マルクスに会いに行く」と共産党員の死が意味づけられる。共産主義の中国では、マルクス主義は憲法によって真理とされ国教的な存在とされている。マルクスはあたかも崇拝される神のようである。


そんなマルクスはかつて、宗教を「大衆のアヘン」とののしり、無神論者と自称していたが、実は彼は元々、敬虔なクリスチャンであり、後にサタン教に転向したと、ユダヤ人のプロテスタント牧師フォン・リチャード・ウンブランド著の『マルクスとサタン』(1986)で明らかにした。この事実が最近、海外中国語メディアで取り上げられ、それをきっかけに中国国内で話題を呼び、人々に衝撃を与えた。サタン教メンバーが作り出した共産主義はもしかして真理ではなく、理想主義のマスクを被ったサタン教の変身ではないか、と思い始めた中国人の共産主義への信仰の基盤が揺れ始めている。(引用終わり。)


続きはこちら。このブログの記事が消えないことを願っています。



共産主義思想とイルミナティの関係を示す記事を記載します。(探せば幾つか出てきますがとりあえずこれだけにします。)


【この(サタン教)イルミナティの思想が、マルクスに受継がれ、マルクス共産主義とな
った。この共産主義思想が、毛沢東と金日成に受継がれ、金日成の主体思想
に発展している。】http://www.geocities.co.jp/Technopolis/7073/iruminat.htm



ロシアではすでにソ連崩壊と同時にユダヤ人(偽ユダヤ・ハザール系ユダヤ)の作り出した共産主義思想を排除しました。
プーチン大統領は次のように述べていました。
「初期のソビエト連邦政府のメンバーは80〜85%がユダヤ人、偽の思想が崩壊したことを神に感謝します」


字幕機能ONでご覧ください。



プーチンの大統領就任直後から始まっていたアンチ・イルミナティ戦略


プーチンがイルミナティ撲滅を宣言! ドゥテルテ躍進、トランプ旋風… 世界で進む“反ロスチャイルド”の決定打か!?より引用します。

本来はプーチンの出自もイルミナティ側であり、今日の権力を得るまでには、そのメンバーであることを巧みに利用してきたようだ。この男が、ソ連時代にKGBの実力者として頭角を現してきたことからもそれが窺えるという。なぜならば、ソ連もまたイルミナティが作り上げた人造国家であったためとのこと。


しかし、プーチンは決してイルミナティの中核にある悪魔崇拝組織への“入会の儀式”は行なっていないという。そして大統領就任後は、“アンチ・イルミナティ”へと国内政治の舵を大きく切ることになった。


ソ連崩壊後のエリツィン政権時代、ロシアでは資本主義の名のもとに「オリガーキー」と呼ばれるロスチャイルド家(欧州のユダヤ系大資本)の息がかかった特権的新興財閥がいくつも勃興し、国家と国民を脅かすほどまでに力をつけてきた。プーチン政権は、その初期の段階において、まずこれらオリガーキーを国内から締め出し、ロンドンなどへと追いやることに成功した。(引用終わり)真偽の程は如何に?




今もなお戦争が続く混沌とした世界を変えるには現在のロシア・プーチン大統領に期待するしかないと私は思っています。もちろんトランプ大統領にも期待しています。二人で国境を越えたネットワークを持つディープステイトをぶっ潰して欲しいです。


いろんな事を言ってしまいましたが、ともかく中国もロシアに続けと言いたいです。


以上。






「いつも当ブログの記事をお読みいただき誠にありがとうございます。」(fmVenusⅡ管理人より)




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