fm VenusのブログⅡ

私たちの敵は何処にいるのだろうか・光と影の話

私たちは、本当の敵を知る必要があります。そして、世界を救う鍵はトランプが握っています。

私たち日本人が思う脅威とはいったい何でしょうか?


北朝鮮のミサイル?それとも中国が尖閣に攻めてくることですか?


いいえ、それが本当の脅威ではありません。


私たちは、本当の脅威(敵)を知る必要があると思います。


決して姿は見えないかもしれませんが、何百年も前から悪なる者たちが巨大な力で世界を混乱させています。


ある目的のために。


それが本当の脅威であると私は思います。


そして、その脅威から世界を救う鍵はトランプが握っています。




次の動画「世界を救う計画」は、世界を変える一つの案です。興味深い内容ですので紹介します。(あくまでも一つの情報として紹介します。。私がこの動画の全てを信じたという訳ではありません。)








にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村

米国は、シリアの反政府勢力に米軍の助けを求めないようにと助言しました。米軍とシリア軍の直接対決が迫っているのです。

日本のニュースでは、伝えられることはありませんが、シリア情勢は大変な局面を迎えています。(上の画像)武装勢力によって奪われていた地域をシリア政府軍が次々と奪還しています。そして、不法に設置されたAL-TANF米軍基地にまで近づいているのです。米軍とシリア軍の直接対決が迫っています。



米国政府はシリアの反政府勢力に「君たちをこれ以上助けることはできない、米軍に期待するな。」と助言したそうです。つまり現在の米軍はシリア政府軍によって追い込まれています。


米国は、シリア反政府軍に米軍の助けを求めないようにと助言した。6/25(日本語字幕)
字幕ONでご覧ください。




こういう状況の中、トランプ大統領はプーチン大統領と会談を望んでいます。


トランプはロシアに対してシリア軍への支援停止を要求するのでしょうか?それとも公約通り米軍を撤退させるのか?


最近のトランプの発言で「クリミアはロシアのもの」「ロシアをG7に参加させたい」まるでこの時のために準備していたような気がします。


今後のニュースに注目です。




にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村

シリア情勢:欧米メディアの報道は全て信用できない、ジャーナリストが現地取材で見た衝撃の真実

下の画像はメディアが伝えるシリア内線の一場面ですが、これを見て現在のシリアを理解できる人はいないと思います。メディアは複雑に見せかけて事実を覆い隠しているのです。つまり本当の事を私たちに教えてくれないのです。




信じてもらうのは難しいですが、実際のシリア内戦の構図はもっと単純です。
反政府軍、自由シリア軍、イスラミックフロント、アルヌスラフロント、そしてISIL(イスラム国)これらはすべてアメリカ側(CIA・ディープステイト)に雇われた傭兵です。
シリア政府軍はそれらと戦っているのです。


「アメリカ軍 + 有志連合(NATOとイスラエルも含む)+ 傭兵(反政府軍、クルド勢力、テロリスト)」 VS 「シリア政府軍 +(シリア政府軍を支援している)ロシア軍 とイラン軍+ヒズボラ(レバノン、シーア派)」


これが本当の構図です。ロシアとイランの支援がなければ、アサド政権はすでに存在していないでしょう。




女優であり映画プロデューサーでもある、ジャーナリストのカーラ・オーティスさんは、欧米の主要メディアの情報では真実が見えず不十分だとして、オーティスさん自らシリアの現地取材を決めたのです。


何も分からない状態でシリアに行き、先ずアメリカでは有名なNGOの「ホワイトヘルメット」を取材することにしました。しかし、そこにはメディアが伝えるシリア情勢とは全く違う驚きの事実がありました。


現地の取材で得た生の情報を知ってほしいと思います。彼女が語ることは真実か嘘か、ぜひ皆様の目で確かめて欲しいと思います。


シリア情勢:欧米メディアの報道は全て信用できない、ジャーナリストが現地取材で得た衝撃の真実(日本語字幕)約40分です。





アメリカ軍とNATO軍の司令官を務めたウェスリ-・クラ-クの証言:「アメリカ軍とNATO軍の軍事計画ではイラク、シリア、レバノン、リビア、ソマリア、スーダン、そしてイランの7カ国は占領されることが決まっていた。」


これらの国は全てイスラエル周辺国です。この計画とは、つまり「大イスラエル計画」の事です。(9・11事件もそのためです。)


「ウェスリー・クラーク元アメリカ陸軍大将が語る中東問題の真相」(日本語字幕)






中東の現地情報はこちらです。


カーラ・オーティスさんのTwitterです。


シオニストと戦うジャーナリストたちのTwitterです。






にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村

トランプが支援する「大イスラエル計画」とは

これが大イスラエルの計画図です。


ジャーナリストのAbby Martinさんが大イスラエル計画(シオニズム運動)を分かりやすくまとめた動画を作りました。ご覧ください。(約2分半ほどの動画です。)もちろん情報は、これが正しいとは言えません。ご自身で正しい判断をするための材料にしてほしいと思います。


「大イスラエル計画」パレスチナ植民地化の仕組み (日本語字幕)字幕ONでご覧ください。




シオニズムの誕生(誰にでもわかる中東)より引用します。
http://naotatsu-muramoto.info/rekisinobenkyou/isuraerusi/isuraerusi1.html


「一般には、「アラブとイスラエルの対立は、古くから存在している」と信じられている場合が多い。しかし、『ユダヤ人(ユダヤ教を信ずる者をユダヤ人という)の排斥』は、キリスト教が普及した西欧で生み出されたものです。


逆にアラブは、異教徒に寛大であり、小額の人頭税を払えばユダヤ人の自由な活動を認めてきました。


アラブ人とユダヤ人の間に対立が生まれたのは、19世紀後半に興った「シオニズム運動」と、この運動に基づく「パレスチナへのユダヤ人の入植開始」からです。


『シオニズム』とは、「ユダヤ民族が、祖国の地パレスチナに結集する運動」をいいます。(シオニズムの)シオンとは聖地エルサレムをとりまく丘の一つで、かつてダビデ王が王宮と神殿を建てた場所です。


シオニズムが明確な姿をとるのは、1896年にイスラエル建国の父と言われるテオドール・ヘルツルが『ユダヤ人国家』と著して、翌年に第一回目の『シオニスト会議』が開催されてからです。


この会議で、「パレスチナにユダヤ人のためのホームを、公法によって創設すること」が
公に宣言されました。


当時、シオニズムに理解を示したのは、イギリスのみであった。当時のイギリスは中東に大きな権益を持ち、中東への介入を加速させていました。


ヘルツルは、「さしあたりのホームは、パレスチナに限ることはない」と信じていました。イギリスは当初、ユダヤ人のキプロスへの移住を考えます。次いで、シナイ半島北部への移住を計画したが、エジプトの反対で頓挫した。その次には東アフリカのウガンダにある高地への移住を、イギリスは提案した。


1903年の第六回シオニスト会議で、ヘルツルは「ウガンダが適地かどうか、調査団を派遣して確認してはどうか」と提案しました。この提案は可決されたが、東欧ユダヤ人の強い反対で頓挫した。


ヘルツルは1904年に死去し、05年の第七回シオニスト会議で「ユダヤ人のホームは、パレスチナ以外は対象としない」と決定されました。」引用終わり。


上記のユダヤ人国家を作るための「シオニスト会議」の中で、イスラエルの候補地には、驚くことに満州国が含まれていたそうです。日本軍が中国大陸まで派兵して満州国を作った理由がここにあるのです。詳しくわかりましたら後程記事にしたいと思います。




トランプ大統領は​3月29日、アメリカ軍をシリアから引き揚げるという意思​を明らかにしていましたが、未だにそのような兆候は何も見えてきません。それどころかシリアへの空爆は続いているのです。(そもそもシリア政府は米軍に来て欲しいと要請していません。勝手に領土に入り居座っているのです。国際法違反です。)



一方、トランプ大統領は「クリミヤはロシアのものである」というロシア擁護の発言、米朝首脳会談では在韓米軍撤退の話で中国寄りの政策を見せるなど、不可解なことが起きていました。


これは「大イスラエル計画」を進めるためにロシアと中国を引き寄せる一つの作戦なのではないかと私は思っています。つまり中東の事にロシアと中国は口を出すなと。(全てはイスラエルを中心に世界が動いている様に見えます。)


アメリカ軍と有志連合(NATOを含む)のシリア空爆をはじめ中東でのテロや戦争が終結しない理由はここにあると思います。


私が昨年見た動画(NWOトランプの「大イスラエル計画」)です。改めて見るとこれから起こることを見据えているように感じます。どうぞご覧ください。


繰り返しますが、この情報は、ご自身で正しい判断をするための材料にして欲しいと思います。皆様が正しい方向に向かうことを願うものです。




シリアを支援しているのは、ロシアとイランです。これらの国はロスチャイルド系の中央銀行がありません、シリアと北朝鮮もそうです。つまりIMFを含めて彼らからの借金はないのです。そういうお金(紙幣)から独立して国営銀行を設置している国家が、過去も現在も狙われているのです。この流れを止めるには、ロシアが重要な位置を占めています。


この画像:「ロスチャイルドがほぼ全世界の中央銀行を収めている。」






にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村

在韓米軍、朝鮮戦争が終結したらどうなるか?そして在日米軍は?

歴史的な米朝首脳会談は無事に終えました。いずれアジアに駐留する米軍は縮小されることになるでしょう。これは日本と韓国にどう影響するのでしょうか?


そもそも朝鮮戦争の終結で在韓、在日米軍はどうなるの? 動画 Dailymotion




素朴な疑問なんですが、なんで米軍が遠く離れた中東やアジアまで勢力を拡大しようとしているのでしょうか?「世界の警察として米軍は存在する」と言われていますが、そんな話は真っ赤なウソだと思います。米軍に依存しない日本の独自防衛を目指しましょう。それが本当の愛国者です。


首都圏にある横田基地内で長らく住んでいた元米国軍人(?)の話です。5分程度のフェイスブックの動画です。参考にどうぞ。(音声ONでご覧ください。)



応援クリックお願いします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村