fm VenusのブログⅡ

私たちの敵は何処にいるのだろうか・光と影の話

ジョン・F・ケネディ大統領が挑んだ闘い

JFKは暗殺されたというより、あの出来事は公開処刑だったのかもしれません。米国大統領でさえも殺害できる、その巨大な力とはいったい何なのでしょうか?


過去の記事(ジョン・F・ケネディ大統領が挑んだ闘い)を再投稿します。



中央銀行は民間銀行であり国家の管理下にはないのです。実は日銀も同じく民間銀行です。


FRB(米国連邦準備銀行)は民間銀行です。もしも中央銀行が国家のもので通貨を発行する権利(通貨発行権)を持っているとすれば銀行が得たその膨大な利益は国民に還元することができるのです。しかし現実にはFRBが権利を持っているため、その利益はすべて銀行と株主である富裕層(国際金融資本家)のものとなります。したがって国益に天地の差が生じます。


しかも民間が通貨発行権を持っているという事は意図的に市場経済を操作する事も可能です。(第二次世界大戦が起こった原因は意図的に作られた1928年の大恐慌だと言われています。)世界恐慌/大恐慌


この国際金融資本家達の巨大な権力に闘いを挑んだのがジョン・F・ケネディ大統領でした。


下記の2枚の5ドル紙幣は同じデザインですが、中味は全く異なります。赤で囲んだところは発行元を表しています。よく見ると双方の発行元が違うことに気付かれると思います。



上側の紙幣には、政府券(UNITED STATES NOTE)と印刷されています。
これは、1963年6月4日にケネディ大統領が大統領行政命令で、財務省に命じて発行した紙幣です。ケネディ大統領は、民間から国に通貨発行権を取り戻そうとしていたのです。しかし残念なことに政府が紙幣を発行した半年後にケネディ大統領は暗殺され、その後政府発行の紙幣は全て回収されてしまいました。下側の紙幣はケネディ大統領の死後、FRBが発行した銀行券 (FEDERAL RESERVE NOTE)です。


この通貨発行権をFRBから取り戻そうとして命を落としたと思われる大統領は米国歴史上他に3人いました。
第16代リンカーン、第20代ガーフィールド、第29代ハーディングです。



次の動画は、通貨発行権から金融資本家たちの思惑、そして日銀について端的に説明しています。是非ともご覧ください。(約19分)



世界中で次々と国営の中央銀行が民営化されています。
通貨発行権を持っている国家を国際金融資本家達が狙っているのです。中東の戦争も、表向きは宗教戦争・民族戦争などと言われていますが、実は通貨発行権を奪う為の仕掛けられた戦争でもあったのです。




JFK の秘密文書が公開されるそうですが、果たしてこの民間中央銀行システムに闘いを挑んだ事が暴露されるでしょうか?


おそらく多くのメディアは暗殺された理由については語りません、誰が犯人(黒幕)等の事象に焦点をあわせて来るでしょう。





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