fm VenusのブログⅡ

私たちの敵は何処にいるのだろうか・光と影の話

自衛隊派遣の意味

【駆けつけ警護の任務を初めて与えられた陸上自衛隊派遣部隊の壮行会において稲田朋美防衛相は約350人の南スーダン派遣隊員に訓示し「自衛隊の国際平和協力の歴史の中で新たな一歩となる」と述べた。】


派遣される隊員の気概は素晴らしいのですが、そもそもこの南スーダン内戦の原因は何か?テレビや新聞がいろんなこと言ってますが、一言で言えば実は「米国が中国にアフリカの油田を使わせまいとしてCIAが仕掛けた事」これが真相の様です。
南スーダン 米国が内戦の黒幕 中国の石油開発妨害が狙い 〜南スーダンの内戦はCIAが仕掛けたもの〜 - シャンティ・フーラの時事ブログ


上記の通りであれば、内戦の後始末に自衛隊が派遣されているということになります。中国が南スーダンの油田から手を引くまで内戦は当分の間続きます。


大体、情報が豊富な現在、世界中の軍隊は裏で仕組まれた戦争を知ってるので今時、出兵なんてしたくないのです。今回も南スーダンにおいて先進国の中で軍隊を出したのは日本と韓国だけです。少し前は米軍が直接中東に行きましたが、対イラク戦争で大義が崩れたため米軍は基本的にもうあちこち行く気ないです。そこで目をつけられたのが自衛隊です。安全保障関連法案・駆けつけ警護など戦争参加への歯止めがなくなる法案はおそらく他国の要求があったのでは?つまりネオコンの命令でしょう。


安倍さんは多分ご存知でしょう全て、自衛隊の中枢も稲田も。とにかく安倍政権は自衛隊派遣という努力を惜しみなくしています。


「南スーダンの治安状況に関し、大部分を黒塗りにして政府側が開示した資料」


戦時中の大本営発表と何が違うのでしょうか?まだまだありそうです。




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